費用をなるべく抑えた単身者の引っ越し

引っ越しをすると決まったら、やることが出てきます。
どこの業者に頼むか決める、どこまで自分でやるか決める、など細かいことを含めるとたくさん出てくると思います。
まず、何を優先するかでプランは変わってくると思いますが、私の場合はとにかく費用を抑えて引っ越しをする方向で動きました。
荷造りや荷解きはもちろん自分で行う以外の選択肢はありません。
次に依頼する業者を決めなくてはなりません。
いくつかの業者から見積もりを取りましたが、同じように伝えてもとても金額に差があるのに驚きました。
首都圏在住で、これまで1Kやワンルームに暮らしていて、荷物は多い方だと思います。
距離は東京都23区内の端から端まで。
高いところで10万円、安いところだと2万円。
なんと8万円も開きがあったのです。
数社と何度か交渉し、結局税込2万円での引っ越しになりました。単身パックをうまいこと活用しました。
段ボールやガムテープの支給数もチェックしてからのほうがいいと思います。
近所のスーパーからもらってきたダンボールや100均のガムテープでももちろん問題ありませんが、以外と消費するのでプランに入っているところにした方がよさそうです。
私の場合は、段ボール30、ガムテープ2個が一番たくさん資材を貰えた業者でした。
これだけもらっておければ、もし足りなくても少し調達すれば済むので問題ありません。
引っ越しの時期は、閑散期を選んだ方が値引き交渉がしやすいです。

お盆の夕方あたりは安くてよかったですよ。

 

 

引っ越し当日ですが、作業員の方は本当に荷物を運ぶことしかしてくれません。
すべて事前にまとめ、運び出せるようにしておかなければなりませんので、片付けが苦手な人は少し苦労するかもしれません。
かくいう私も苦手なので、いつまでも少しだけ残ってしまうような状態で、当日の朝に無理やり詰め込んだりしていました。
引っ越し先では洗濯機やテレビの接続などを有料オプションにしている業者もあるので、そこはすべて自分でやります。
このように、荷物を運んでもらうことだけを業者に頼んだ結果、引っ越し代金は業者に払った2万円と買い足したガムテープ100円。
あとは新居までの交通費くらいでしょうか。ちなみに新居は1000万円の家です。
とてもお安く引っ越しができました。
最初の業者選びと資材提供のボリュームが安く上げる秘訣だと思います。